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【WSカード紹介】仲間全員が武器になる!?「足りてないわたしだから 草薙寧々」シナジー解説

こんにちは!今回は『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』より、ワンダーランズ×ショウタイム(ワンダショ)の切り札、「足りてないわたしだから 草薙寧々」を解説します。

単体で強いだけでなく、「デッキに入っている特定の仲間全員を『ショットトリガー』に変える」という、非常にユニークで爆発力のあるフィニッシャーです。


登場カード紹介(公式サイトへのリンク)

このコンボは指定されたカード名が非常に重要です。デッキ構築の際は名前を間違えないように注意しましょう!

▼ トリガー付与の対象となる仲間たち


コンボ解説:ワンダショの4人が「弾丸」に変わる!

このカードの強さは、たった一度のアタック宣言でデッキの中身を劇的に変えてしまう点にあります。

画像:CXコンボ発動と対象カード一覧

1. 全領域が対象の「ルール改変」

CX「思い知らされた差」を置いてアタックすると、そのターン中、指定された4種類のカードすべてに「ショットアイコン(ドラ+キャンセル時1点)」が付与されます。 すごいのは、これが「すべての領域」で有効だという点。

  • 山札の中
  • 手札
  • ストック置場 どこにあるカードでも、めくった瞬間にショットアイコンとして扱われます。

2. 「ツインドライブ」で自ら引きに行く

寧々自身が「ツインドライブ(2回トリガーチェック)」を持っています。 確率が上がったショットアイコンを、自分自身で2回めくりにいけるため、

  • アタックのダメージ(3点〜)
  • トリガー1回目のショット(1点)
  • トリガー2回目のショット(1点) と、うまくいけば1回のアタックで合計3回のダメージ判定を相手に押し付けることができます。

⚠️ ここに注意!このカードのデメリット・弱点

ロマンあふれる効果ですが、安定させるにはコツが必要です。

  1. 「カード名」の指定が厳しい ショットが付与されるのは、「ワンダショのキャラなら誰でもいい」わけではありません。指定されたID(カード名)のカードのみです。
    • 例えば、レベル3の「鳳えむ」や、レベル0の「神代類」をめくってもショットは発動しません。デッキ構築の段階で、指定された4枚を多めに採用する必要があります。
  2. 運要素が強い いくら確率を上げても、トリガーチェックでクライマックスやイベント、指定外のキャラを引いてしまうと、追加ダメージは発生しません。「確定ダメージ」ではない点に注意が必要です。
  3. 思い出・控え室には干渉しない 「すべての領域」といっても、めくる(トリガーする)ことが前提の効果です。山札の密度を高めるため、アタック前に「集中」などで山札を削り、対象カードが多く残っている状態を作るプレイングが求められます。

まとめ

「足りてないわたしだから 草薙寧々」は、「特定の4人をデッキに多く採用し、最後に全員で畳み掛ける」という、デッキ構築の段階からショーの演出が始まっているようなカードです。

対象となるカードをしっかり採用して、ド派手なフィナーレを飾りましょう!

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