こんにちは!今回は『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』より、ワンダーランズ×ショウタイム(ワンダショ)の盤面を支える超高性能カード「瞳に映る輝き 鳳えむ」を解説します。
「早出し・回復・手札補充・全体バフ」という、詰め込みすぎなほど強力な効果を持つこの1枚。その使い方と強みをステップごとに見ていきましょう!
本記事で使用している盤面画像は、筆者が開発した自作シミュレーターの画面をキャプチャしたものです。シミュレーターの制作過程や詳細については、以下の開発記事をぜひご覧ください!
登場カード紹介(公式サイトへのリンク)
詳しいテキストやQ&Aは公式サイトのカードリストも併せてご確認ください。
- メインカード: 瞳に映る輝き 鳳えむ (PJS/S125-002)
ステップ1:舞台を埋めて「早出し」を狙え!
このカードの基本運用は、レベル2帯での早期着地です。

条件は「舞台に《音楽》のキャラが4枚以上」という非常にシンプルなもの。レベル1帯で盤面をしっかり作っていれば、レベル2に上がった瞬間にコストを払って召喚できます。
ステップ2:登場時の「爆アド」処理を使いこなす
「鳳えむ」が舞台に置かれた瞬間に発生する、1枚捨てて3つの報酬を得る「爆アド」処理がこのカードの真骨頂です。

ここが非常に強力なポイントです。
- クロック回復: 耐久力がアップ。
- キャラ回収: 手札を1枚捨てていますが、控え室から好きなキャラを回収するため、実質手札枚数は減りません。
- マーカー付与: 控え室にある同名カード(鳳えむ)を自身の身代わりにマーカー化。これが次のステップのバフ条件になります。
ステップ3:不動のセンターで盤面全体をパンプアップ!
マーカーを持った「えむ」が中央に座ることで、ワンダショのメンバー全員が強化されます。

- 条件: 前列中央に配置 + 下にマーカーがある。
- 効果: 自分の《音楽》キャラすべてにパワー+1500。
自身のパワーも8500から10000に到達し、左右のアタッカーも1500底上げされます。レベル2の段階でこのラインを築かれると、相手はキャラを倒すのが非常に困難になります。
⚠️ ここに注意!このカードのデメリット・弱点
非の打ち所がないカードに見えますが、運用上の注意点もいくつかあります。
- 「中央」の枠を奪い合う 強力なバフは「中央の枠」限定です。他のカードにも「中央にいる時」に発動する効果がある場合、枠の取り合いが発生してしまいます。
- 控え室に「同名カード」が必要 登場時にマーカーを敷く際、控え室に「瞳に映る輝き 鳳えむ」が1枚も落ちていないとバフが発動しません。リフレッシュ直後など、山札にカードが戻っているタイミングには注意が必要です。
- 早出しメタの標的 「天馬司」と同様、レベル2で出した場合は「早出しメタ」の対象になります。特にバフの起点である「えむ」を消されると盤面全体のパワーが下がるため、相手のメタカードの有無は常に警戒しましょう。
まとめ
「瞳に映る輝き 鳳えむ」は、「盤面を維持しながらリソースを整え、ラインを底上げする」という、中盤から終盤にかけての要となるカードです。
- レベル2で早出しして回復しつつ、盤面を固める
- 中央に配置して味方全員をサポートする
この2点を意識するだけで、対戦の安定感が見違えるほど変わります。ワンダショデッキを組むなら、間違いなく中心選手になる1枚ですね!
